皮膚科とっておきランキングは、美容皮膚科の特徴や施術内容を
独自に解析しランキング化しています。
皮膚科の基礎知識
皮膚科とニキビ
ついこの前までは「ニキビで皮膚科なんて・・・。」と考える人も多かったと思います。それは、日本に治療薬が少なかったことが理由の1つです。
しかし、その状況は変わり、今やにきびも専門の皮膚科ができるくらいで、以前と比べても医者に行く敷居がかなり低くなったのではないでしょうか。そして、ニキビの種類、状態、体質、生活習慣などで治療方法は違いがあります。
その症状に合わせて、長期的な治療計画とともに、人によってはいくつかの処置を組み合わせて治療することもあります。そこで、皮膚科でのニキビ治療にはどのようなものがあるのか少しみていきましょう。
保険がきく治療方法として、
【外用レチノイド】…海外では、ニキビ治療の標準薬として使用されている、毛穴のつまりを取り除く塗り薬です。
【抗菌薬】…塗り薬と飲み薬があり、炎症を起こしたニキビに使われます。いくつかの種類がありますが、症状に応じて処方されます
【イオウ製剤】…ニキビに直接塗ることで、毛穴につまった角質をはがし、開きやすくするものです。
【面ぼう圧出】…専用の器具を使って、毛穴からつまっている皮脂や角質などを物理的に取り除くことです。
また、費用については、保険が適用された場合の一般的な負担割合は3割ですが、治療薬以外にも初診料、再診料等がかかります。
保険外の治療方法として
【ケミカルピーリング】…フルーツ酸などの働きで古い皮膚をはがし、新しい皮膚へと再生を促す方法です。
皮膚科にかかる場合は、医師とよく話し合い、不明な点は質問して、適切な治療を進めていきましょう。
